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展示会出展:開放面とは?入口の数と有効な使い方を区別する
開放面は、通路などに向かって開いている小間の面です。面の数だけで入りやすさが決まるわけではなく、表示・展示台・人の立ち位置と合わせて読みます。
こんな方に小間図を読み、ブース配置を決める担当者
このページでできること通路側と隣接側を区別し、使える入口と表示面を確認できる
図面で何を示す言葉か
開放面は、小間のどの側が通路等に接して開いているかを考える際の言葉です。一面、二面などの数だけでなく、どの方向が開くかが重要です。主催者の図面で隣接小間、通路、柱などと一緒に確認します。
見える面と、入れる場所は違う
CEATECの2025年向け規格案内では、通路側と他社に隣接する面でパネルの扱いが異なります。条件は各回で確認します。開いた側へ台や大きな展示物を並べれば、図面上は開放面でも人が入れる場所は減ります。
架空の配置例
二方向へ開く小間で、一方向は概要表示、もう一方向は実演を見る場所にする案が考えられます。ただし両方を同時に対応できる人員と、見物する人の場所が必要です。開放面を増やせば自動的に相談が増えるとは考えません。
使う前に確認すること
通路側に設置できる高さや壁、隣接面への表示などの条件を規程で確認し、施工担当へ共有します。来場者役で入口から退出まで歩き、装飾後も想定した動きができるかを点検します。
参照資料と確認範囲
以下は制度・用語・公式の取扱いを確認した資料です。作業手順、比較の視点、記入例は当サイトの編集提案です。個別の契約・施設・製品には、その条件を確認して適用してください。
- CEATEC 公開出展者マニュアル:ブース規格・高さ ↗
確認日 2026-10-29 / CEATEC 2025の目次に接続する過年度資料。通路側と隣接側のパネル、標準小間と小型パッケージの構成が異なることを確認。寸法・高さの数値は他会期へ転用しない。

